【COMPUTEX 2026】Noctua初のAIO水冷クーラー「NL-LC1」が登場!
COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されました。
TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨
COMPUTEX 2026のNoctuaブースでは、同社初となるAIO(オールインワン)水冷クーラー「NL-LC1」シリーズが展示されていました。
Noctuaといえば、高性能CPUクーラーや静音ファンで知られるメーカーですが、これまでAIO水冷製品は展開していませんでした。そんなNoctuaが満を持して投入する新製品として、多くの来場者の注目を集めていました。

💧 Noctua初のAIO水冷クーラー
NL-LC1シリーズは、240mm、360mm、420mmの3サイズを展開予定です。
ベースとなるのはAsetekの最新プラットフォーム「Emma V2」。高い冷却性能と信頼性を備えながら、Noctua独自のチューニングによって静音性にもこだわった設計となっています。
また、ラジエーターファンには最新の「NF-A12x25 G2」および「NF-A14x25 G2」を採用。長年培ってきたNoctuaのファン技術がAIO水冷にも投入されています。
🌀 Noctuaらしい静音設計
NL-LC1シリーズの大きな特徴のひとつが、静音性への徹底したこだわりです。
ポンプ部分には「Pump Noise Absorber」と呼ばれる独自の騒音低減機構を搭載。
3層構造の防音設計に加え、チューニングマスダンパー効果を利用することで、振動やポンプノイズを抑制します。
AIO水冷クーラーではポンプ音が気になるケースもありますが、Noctuaはこの部分にも独自のアプローチを取り入れているようです。
展示ブースでは360mmモデルも展示されており、Noctuaらしいカラーリングのファンが採用されていました。
🔧 SecuFirm2+マウントシステムを採用
NL-LC1シリーズには、Noctua独自の「SecuFirm2+」マウントシステムも採用されています。
CPUとの接触品質の向上に加え、取り付け作業のしやすさや将来的なプラットフォームへの対応も考慮した設計とのこと。Noctua製CPUクーラーで評価されてきた取り付け機構のノウハウが、AIO水冷クーラーにも活かされています。
🟤 シンプルでNoctuaらしいデザイン
近年のAIO水冷クーラーはRGBライティングを搭載したモデルが数多く登場していますが、NL-LC1シリーズは派手な演出よりも性能と静音性を重視したデザインを採用しています。
落ち着いたカラーリングとシンプルな外観は、Noctuaファンの愛用者にとって魅力的なポイントとなりそうです。
👀 今後の続報にも期待
長年空冷クーラーのトップブランドとして知られてきたNoctuaが、ついにAIO水冷市場へ参入します。
Asetekの最新プラットフォームをベースにしながら、Noctua独自の静音技術やSecuFirm2+マウントシステムを組み合わせたNL-LC1シリーズ。
NoctuaらしいアプローチのAIO水冷クーラーとして、今後の続報にも注目です!



