Entries by A.Sumida

【COMPUTEX 2026】Thermal Grizzly初のケースファン「DeltaMate Purrformante」登場!

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されています。 TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ 今回はThermal Grizzlyブースで展示されていた、同社初のケースファン「DeltaMate Purrformante」をご紹介します。 Thermal Grizzlyといえば、サーマルペーストや水冷関連製品で知られる冷却系メーカー。そのThermal Grizzlyが今回、ケースファン市場へ参入しました。 「DeltaMate Purrformante」は、低回転でも高い静圧性能を発揮できるよう設計されたケースファン。ラジエーターやエアフローの制限があるケースでの使用を想定しているとのこと。 フレームにはCNC加工のアルミニウムを採用し、高級感のある仕上がりを実現。また、振動を抑えるラバー製デカップリング機構も備え、静音性にも配慮されています。 さらに、独自のUSBインターコネクトによるデイジーチェーン接続に対応。複数のファンをまとめて接続できるため、配線をすっきりさせることができます。 ライティングはリング部分とブレード部分の両方が発光するD-RGB仕様✨ 見た目にもこだわりたいユーザーにはうれしいポイントです。 🔍 主な特徴 ラインアップは120mmモデルと140mmモデルを展開し、それぞれ3個パックも用意される予定です。 Thermal Grizzly初のケースファンということもあり、今後の詳細スペックや実機レビューにも期待したいと思います👀

【COMPUTEX 2026】Thermal Grizzly、Noctuaファン搭載の「WireView Pro II Noctua Edition」を発表

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されています。 TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ 今回はThermal Grizzlyブースで展示されていた「WireView Pro II Noctua Edition」をご紹介します。 WireView Pro IIは、GPUの12V-2×6電源コネクタに接続し、消費電力や温度、各ピンの電流状態をリアルタイムで監視できるデバイスです。高性能GPU環境における電源コネクタの状態を可視化できる製品として注目を集めています。 今回展示されていた「WireView Pro II Noctua Edition」は、従来モデルの30mmファンに代わってNoctua製40mmファン「NF-A4x10」(フレームレス仕様)を搭載。大型ファンの採用にあわせて筐体設計やPCBも見直され、ヒートシンクやサーマルパッドも追加されているとのことです。 また、Noctuaが最適化した専用ファングリルを採用し、冷却性能と静音性のバランスを追求。大型化されたCNC加工アルミニウムハウジングも特徴のひとつとなっています。 🔍 主な特徴 冷却性能の向上により、より長時間のファンレス動作を実現しているとのことです。 大型ファンの採用や内部構造の見直しなど、Noctuaとのコラボにふさわしい冷却性能と静音性へのこだわりが感じられるモデルでした。 Thermal GrizzlyとNoctuaという冷却分野で定評のある2社によるコラボだけに、今後の展開にも期待したいです✨

【入荷のお知らせ】Noctua「NF-A12x25 G2 PWM chromax.black」シリーズ入荷しました

先日ご紹介したNoctuaの人気120mmファン「NF-A12x25 G2 PWM」のオールブラックモデル「chromax.black」シリーズが、TechAceに入荷しました。 NF-A12x25 G2の優れた冷却性能と静音性を継承した、オールブラック仕様の「chromax.black」モデルです。 約±50rpmの回転数オフセットを採用した2基セットモデル「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」もラインアップしています。 ■ 商品ページ ノクチュア Noctua NF-A12x25 G2 PWM chromax.black – 次世代120mmファン ブラック(NF-A12x25 G2 PWM chromax.black) ノクチュア NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black – 次世代120mmファン ブラック 2基セット(NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black) 製品の特長や技術仕様については、前回の紹介記事で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。 ▶ 関連記事Noctuaの人気120mmファンに待望のchromax.blackモデル登場 気になる方はぜひチェックしてみてください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください😊

Noctuaの人気120mmファンに待望のchromax.blackモデル登場

Noctuaの次世代120mmファン「NF-A12x25 G2 PWM」に、待望のオールブラックモデル「chromax.black」が追加されました。 chromax.blackでは、ファンフレームやブレード、ケーブル類までブラックで統一。高い静音性と冷却性能はそのままに、さまざまなPCビルドに合わせやすいデザインを採用しています。 フラッグシップ120mmファン「NF-A12x25 G2」 NF-A12x25 G2は、長年高い評価を受けてきた「NF-A12x25」の後継モデルとして登場したNoctua最新世代の120mmファンです。→ 「通常カラーモデルはこちら」 新世代モデルでは、 など、Noctua独自の先進的な空力技術を採用。ケースファン用途から水冷ラジエーターまで、高い冷却性能と優れた静音性を両立しています。 最大回転数は1800rpm、最大風量107.3m³/h、最大静圧3.14mmH₂O、ノイズレベル22.5dB(A)というスペックも魅力です。 「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」2基セットもラインアップ また、「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」として、約±50rpmの回転数オフセットを持つ2基セットモデルも用意されています。 ラジエーターの両面にファンを取り付ける構成や、240mm / 360mmラジエーター、ケースファンの並列運用時に発生しやすい振動音やうなり音を低減し、より快適な静音動作を実現します。 「NF-A12x25 G2 PWM chromax.black」は、Noctua最新世代の冷却性能と静音性を、洗練されたオールブラックデザインで実現した注目の120mmファンです。 TechAceでも入荷準備を進めています。入荷情報はSNSでもお知らせ予定ですので、ぜひチェックしてみてください! 気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください😊

Thermal Grizzlyから新商品「WireView Pro II」登場!──GPUコネクタを監視する新デバイス

最近のハイエンドGPUでは、「12VHPWR」や「12V-2×6」と呼ばれる新しい電源コネクタが使われています。特にRTX 4090クラスの高性能GPUでは消費電力も非常に大きく、その一方で“コネクタの発熱・溶損問題”がたびたび話題になってきました。 新しい規格への改良後も、コネクタ周辺の発熱リスクが完全になくなったわけではなく、現在もユーザーの間で注目されているテーマのひとつです。 そんな中、Thermal Grizzlyから新たに登場したのがGPU電力モニター「WireView Pro II」です🔥 この製品は、GPUの消費電力を表示するだけでなく、 をリアルタイムで監視できるデバイスです。 もし危険な状態を検知すると、画面表示やアラームで警告してくれるほか、自動シャットダウンにも対応。高価なGPUを守るための“安全装置”のような役割を持っています。 さらに、長期間のログ保存機能や、GPUコネクタ損傷時の独自保証まで用意されているのも大きな特徴です。 今回は、この「WireView Pro II」がどんな製品なのか、そしてなぜ今こうした監視デバイスが注目されているのかを、わかりやすく紹介していきます。 ハイエンドGPUで続く“コネクタ溶損”問題🔥 これまでは、GPUの電源ケーブルやコネクタ部分が高温になり溶けてしまうのは “ちゃんと奥まで挿していなかったのが原因” と考えられることが多く、GPUメーカー側も正しく接続するよう注意を呼びかけていました。 しかし最近では、それだけが原因ではない可能性も指摘されています。 実際には、 などによって、特定のピンへ電流が偏ってしまうことがあるそうです⚡ 本来なら複数のピンへ均等に流れるはずの電流が、一部へ集中してしまうことで、その部分だけ急激に発熱。結果として、コネクタやプラスチック部分が溶けてしまう可能性があります。 しかも厄介なのは、こうした異常が突然発生すること。高負荷ゲーム中やAI処理中など、GPUへ大きな負荷がかかっているタイミングで、一気に温度が上昇するケースもあるそうです。 WireView Pro IIは“異常の予兆”を見える化する👀 WireView Pro IIの最大の特徴は、各ピンごとの状態を細かく監視できる点です。 従来モデルでは総消費電力の確認が中心でしたが、Pro IIではさらに進化し、 をリアルタイムで表示可能になりました。 つまり、 「どこか1本だけ異常に負荷が高い」 といった危険な状態を早めに発見できるようになっています。 特にRTX 4090や今後のRTX 5090クラスでは、消費電力そのものが非常に大きいため、こうした監視機能の重要性は今後さらに高くなりそうです。 異常検知時はアラーム&自動シャットダウンも可能🚨 もし設定した温度や電流のしきい値を超えた場合、WireView Pro IIは、 で異常を通知します。 さらに、付属の分岐ケーブルを使えば、自動的にPCをシャットダウンさせる設定も可能です。 高負荷ゲーム中やAI処理中など、ユーザーが異常に気づきにくい場面でも、トラブルを未然に防ぎやすくなっています。 冷却設計にもこだわり🌬️ 本体にはCNC加工のアルミニウム筐体を採用。さらに、温度に応じて動作するセミパッシブファンも搭載されています。 背面PCBのエアフロー設計も最適化されており、コネクタ周辺へしっかり風を流せる構造になっています。 単なるモニターではなく、 “発熱そのものを抑える” ことまで考えられた設計は、かなり特徴的です。 ハイエンドGPUだからこそ“予防”が重要💡 最近のハイエンドGPUは、性能だけでなく消費電力も大幅に増加しています。RTX 4090や今後登場する次世代GPUでは、電源コネクタへの負荷もこれまで以上に大きくなっていくでしょう。 その中でWireView […]

Thermal GrizzlyやNoctuaも出展予定!COMPUTEX 2026の見どころ

今年も、世界最大級のテクノロジー展示会「COMPUTEX 2026」が台湾・台北で開催されます✨ 開催期間は2026年6月2日(火)〜6月5日(金)。 【会場】台湾・台北南港展覧館(TaiNEX 1・TaiNEX 2) 毎年さまざまな最新PCパーツやテクノロジーが集まるイベントですが、近年は特に“AI関連”の展示が大きな注目を集めています。 今年のテーマは「AI Together」。 AIサーバーやGPUだけでなく、冷却技術、電源、ケース、水冷ソリューションなど、“高性能PCを支える技術”にも注目です👀 TechAceも、Thermal Grizzly日本代理店として現地へ参加予定!さらに、TechAce取扱ブランドであるThermal Grizzly、Noctua、Dynatron、Seasonic、Acool(Alphacool)、LIAN LIも出展予定となっています。 毎年COMPUTEXでは、各メーカーが新製品やコンセプトモデルを多数発表しており、今年もどんな展示が登場するのか今から楽しみです😊 AI時代でさらに注目されるPCパーツ 生成AIの普及により、GPUやCPUの性能はどんどん向上しています。 その一方で、 なども、これまで以上に重要になってきました。 最近では「いかに高性能を安定して動かすか」が大きなテーマになっており、COMPUTEXでも冷却や電源関連の展示が年々盛り上がっている印象です💡 特に液冷ソリューションや高出力電源、最新PCケースなどは、AI時代のPC環境を支える重要な存在として注目されています。 注目ブランドをチェック! 高性能サーマルグリスでおなじみのThermal Grizzly。 最近ではダイレクトダイ向け製品や冷却アクセサリーなども人気で、ハイエンドユーザーから高い支持を集めています🔥 TechAceも日本代理店として、現地で最新情報をチェックしてきます! 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール1、4階 ブース番号: M1302 静音ファン・CPUクーラーで圧倒的人気を誇るNoctua。 COMPUTEXでは毎年ユニークな展示も多く、「今年は何を出してくるんだろう?」と楽しみにしているファンも多いブランドです✨ 次世代CPU対応クーラーや新型ファンの展示にも期待です! 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール2(TaiNEX 2)1階、ブース番号:P0228※Noctuaは Kolink Int. Corp. ブース内にて出展予定 サーバー向け冷却ソリューションで知られるDynatron。 CPUクーラーやサーバー向け冷却製品を幅広く展開しており、近年はAIサーバーや高性能ワークステーション向け需要の高まりから、さらに注目を集めています。 COMPUTEX 2026でも、最新のサーバー冷却ソリューションや高性能クーラー展示に期待です💨 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール1(TaiNEX 1)4階、ブース番号:J1230 高品質電源メーカーとして長年人気のSeasonic。 最近は高性能GPU向けに高出力電源の需要も増えており、AIワークステーション向け構成でも注目されています⚡ 今年も最新電源ユニットの展示が楽しみです。 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール2(TaiNEX 2)1階、ブース番号:R1014 本格水冷ブランドとして人気のAcool(Alphacool)。 CPU・GPU向け水冷ブロックやラジエーターなど幅広い製品を展開しており、水冷ユーザーにはおなじみのブランドです🌊 COMPUTEXでも、最新の水冷ソリューション展示に期待したいところです! […]

Thermal Grizzly 新型GPUウォーターブロック「DeltaMate GPU Block – ROG Astral RTX 5080」登場

💎高冷却性能とプレミアムデザインを両立したハイエンドモデル Thermal Grizzlyより、ASUS「ROG Astral GeForce RTX 5080」シリーズ専用GPUウォーターブロック「DeltaMate GPU Block – ROG Astral RTX 5080」 が登場しました。 DeltaMateシリーズならではの高性能冷却設計に加え、新たにSchott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」を採用。 高い冷却性能と、美しいビジュアル・高級感を兼ね備えた、ハイエンド水冷ユーザー注目のGPUウォーターブロックです。 ❄️Schott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」採用 トップウィンドウには、Schott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」を採用。 一般的なアクリル素材とは異なり、 といった特徴を備えています。 耐久性だけでなく、ショーケースPCで映えるプレミアム感も大きな魅力です。 ❄️デュアルコールドプレート構造で高効率冷却 DeltaMate GPU Blockは、 を分離したデュアルコールドプレート構造を採用しています。 ❄️GPU専用「Core-Coldplate」 GPUコアを直接冷却する専用プレートには、 という超高性能冷却設計を採用。 総放熱面積13,440mm²という大規模冷却構造により、RTX 5080の高発熱へ対応しています。 ❄️VRM / VRAM用大型コールドプレート VRAMと電源回路向けには、大型銅製コールドプレートを搭載。 900g超の重量級設計に加え、精密CNC加工によって高い熱伝導性能を実現しています。 接触面は追加加工とニッケルメッキ処理が施されており、細部まで品質にこだわった仕様となっています。 ❄️RTX 5080の高発熱にも対応 Thermal Grizzlyによると、RTX 5080版はRTX 5090版以上に開発難易度が高かったとのこと。 RTX 5080は電力密度が高く、冷却難易度が高いためです。 実際の検証では、FurMark高負荷時でも、 を記録。純正空冷と比較して20℃以上低い温度を実現したと紹介されています。 ❄️Through Terminal対応で配管自由度アップ 標準では2ポート仕様の「Direct Terminal」を搭載。 さらに別売りの「Through Terminal」を使用することで、上下方向にもポートを追加した4ポート構成へ変更可能です。 これにより、カスタム水冷ループ設計の自由度がさらに向上します。 […]

Thermal Grizzly最新CPUウォーターブロック「Mycro Pro RGB」シリーズ登場!

高冷却・高メンテ性・ARGB対応を兼ね備えた注目モデル Thermal Grizzlyより、カスタム水冷ユーザー注目の新型CPUウォーターブロック「Mycro Pro RGB」シリーズが登場しました。 AMD AM5向けモデルとIntel LGA1851向けモデルをラインナップし、最新プラットフォームに対応。高い冷却性能はもちろん、長期間安定して使えるメンテナンス性、さらにARGB対応による美しいビジュアルも魅力の新モデルです。 微細フィルター搭載で“詰まりにくい”設計 Mycro Pro RGB最大の特徴が、インレット部に搭載された微細メッシュフィルター。 カスタム水冷では、ラジエーター内部の微細な残留物やゴミがループ内を循環し、ウォーターブロック内部のマイクロフィンへ蓄積することで冷却性能が低下するケースがあります。 Mycro Pro RGBでは、このフィルターが異物の侵入を抑制。長期間にわたり安定した冷却性能を維持しやすい設計となっています。 さらに、フィルターは取り外して清掃可能。定期メンテナンスも簡単に行える点は、水冷ユーザーにとって大きなメリットです。 0.2mm高密度マイクロフィンで高効率冷却 コールドプレートにはニッケルメッキ銅を採用。 内部には0.2mm幅の超高密度マイクロフィンを配置し、冷却液との接触面積を大幅に拡大しています。 さらに、アクリル製ジェットプレートによるフロー最適化設計も採用。CPUの熱を効率良く吸収し、高負荷環境でも安定した冷却性能を発揮します。 最新CPUの高発熱化が進む中、性能重視のユーザーにも注目したい仕様です。 ARGB対応でドレスアップ性も抜群 トップカバーには強化アクリルガラスとアルマイト加工アルミニウムを採用。 内部構造が見える美しいデザインに加え、ARGBライティングにも対応しているため、ライティング重視のビルドにも最適です。 シンプルながら高級感のあるデザインは、ショーケースPCとの相性も抜群。“見せる水冷PC”を組みたいユーザーにもおすすめです。 幅広い最新プラットフォームに対応 AMDモデル Intelモデル Intel版は最新LGA1851向けに最適化されながら、LGA1700環境でも使用可能。現行環境からのアップグレードにも対応しやすい仕様となっています。 高性能&高メンテ性を求めるユーザーにおすすめ Mycro Pro RGBシリーズは、 を兼ね備えた、最新カスタム水冷向けCPUウォーターブロックです。 性能だけでなく、見た目や使いやすさにもこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。 ▶ Mycro Pro RGBシリーズ商品ページはこちらAMDモデル➡Thermal Grizzly AM5 Mycro Pro RGB CPUウォーターブロック(TG-MY-P-RGB-AMD-AM5)Intelモデル➡Thermal Grizzly Intel 1851 Mycro Pro RGB CPUウォーターブロック(TG-MY-P-RGB-i1851) 入荷数には限りがありますので、気になる方はお早めにチェック・お問い合わせください📥📞

【新商品】大注目のAntec × Noctuaコラボ登場!超静音PCケースFlux Pro Noctua Editionとは?

PCケースで人気のAntecと、静音ファンで知られるNoctua。そんな2つのブランドがコラボしたモデル、「Antec Flux Pro Noctua Edition」が登場しました。 ベースはエアフロー性能に定評のある「Flux Pro」。そこにNoctuaの最新G2ファンを組み合わせることで、冷却性能を維持したまま最大約8dBの静音化を実現しています。 “しっかり冷えるのに、しっかり静か”このバランスを最初から実現できるのが、このケースの魅力です。 Antec × Noctuaコラボのポイント このモデルの魅力は、両ブランドの強みがしっかり活かされている点です。 この組み合わせによって、冷却もしっかり、動作音も抑えられたバランスの良い構成になっています。 静音性能:最大約8dBの低減 搭載されているのはNoctuaの最新G2ファン。 風量をしっかり確保しながらノイズを抑える設計で、従来モデルと同等の冷却性能を保ちつつ、最大約8dBの騒音低減を実現しています。 さらに、ファン同士の回転数を少しずつずらすことで、 複数ファン特有の共鳴音も抑えられています。 Noctuaファンを6基標準搭載 合計6基のNoctuaファンが付属 ここがこのモデルの分かりやすい強みで、最初からしっかりした冷却環境が整っている状態で使えます。 ファンを追加したり、バランスを考えたりする手間が少ないのもポイントです。 ※ファンは未装着のため、組み立て時に取り付けが必要です 冷却性能:最大420mmラジエーター対応 👉 ハイエンド水冷にも対応 空冷・水冷どちらの構成にも対応しやすく、後から構成を変えたい場合にも柔軟に対応できます。 また、PSUシュラウド上のファン配置により、GPU周辺のエアフローもしっかり確保されています。 フルタワーならではの拡張性 👉 大型パーツでも余裕あり ハイエンド構成でも無理なく組める設計です。 注意点(購入前にチェック) フルタワーケースのため、本製品は大型梱包でのお届けとなります。下記のようなサイズ感で届くため、受け取りスペースや搬入経路は事前にご確認ください。 設置スペースは事前に確認しておくことをお勧めします。 まとめ Antec Flux Pro Noctua Editionは、高い静音性と冷却性能をバランスよく備えたフルタワーケースです。 Noctuaファンを6基標準搭載しているため、追加のファン購入や細かな調整を行わなくても、完成度の高い構成をそのまま実現できます。 👉 構成の手間を減らしつつ、しっかりした性能を求める方におすすめのモデルです。 🛒 商品はこちら 👉 Antec Flux Pro Noctua Editionをチェック商品ページはこちら

【新商品】Thermal Grizzly「Minus Pad」シリーズ登場!Basic / Advance / Pro / Extreme 2の違いとサイズ一覧

Thermal Grizzlyのサーマルパッド Minus Padシリーズ に、新しいラインナップが追加されました。コストパフォーマンスに優れた Basic から、より高性能な Advance / Pro、そしてシリーズ最上位の Extreme 2 まで、用途に応じて選べる4つのシリーズが展開されています。 この記事では、各シリーズの特長とサイズ展開を紹介します。 用途で選べる「Minus Pad」シリーズのラインナップ Thermal GrizzlyのMinus Padシリーズは、用途や性能に応じて複数のグレードが用意されています。GPUメモリ、VRM、SSDなど、さまざまなPCパーツの冷却用途に対応しています。 ◆ Minus Pad Basic ベーシック コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。柔軟性が高く、部品の凹凸にも密着しやすいサーマルパッドです。 用途:SSD / VRM / メモリなど幅広い冷却用途サイズ展開:100×100mm(厚み 0.5 / 1.0 / 1.5 / 2.0 mm)120×20mm(厚み 0.5 / 1.0 / 1.5 / 2.0 / 3.0 mm) ▶ Thermal Grizzly Minus Pad Basic 商品一覧はこちら ◆ […]

【新商品】Thermal Grizzly DeltaMate フィッティング お得な6個セット登場

Thermal Grizzly「DeltaMate フィッティング」に、まとめ買いに適した6個セットが新たに登場しました。 複数本を使用する水冷構成において、効率よく揃えられるパッケージです。ビルド全体の統一感を重視する構成にも適しています。 TechAceでの取扱いについては現在準備中です。詳細は確定次第、あらためてご案内いたします。 なお、新色「マットニッケル」の入荷情報についてはこちらのニュース記事もあわせてご覧ください。 ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください 📩

今年も国府宮はだか祭りに参加しました!✨

今年も恒例の「国府宮はだか祭り」に、弊社社員とそのご家族が参加しました。 国府宮はだか祭りは、愛知県稲沢市にある尾張大國霊神社(国府宮神社)で行われる伝統ある神事で、厄除けと開運を願い、多くの人々が集うお祭りです。毎年、ふんどし一枚の“裸男”たちが境内でもみ合う勇壮な姿が印象的で、地域を代表する行事として広く知られています。 残念ながら、今年は社長が体調不良のため参加を見合わせることとなりましたが、その想いも一緒に背負い、社員と子どもたちが元気に参加してくれました 💪 当日は、みんなの願いが書かれた「なおい布」をたくさん結びつけた大きな笹を担ぎ、国府宮神社までの道のりを練り歩きました 。沿道からの声援を受けながら一歩一歩進み、無事に奉納することができました。 例年多くの人でにぎわうお祭りですが、今年は珍しく日曜日の開催。いつも以上にたくさんの人が参加し、街全体が熱気に包まれていました 🔥 そして、毎年極寒のなかで行われることが多いはだか祭りですが、今年はとても暖かく、日差しが照り付ける一日となりました ☀️ふんどし一枚の姿で参加した皆さんは、寒さに震えるどころか、全身が日焼けするほど。例年とはひと味違う、思い出深い開催となりました。 伝統ある行事に参加し、地域の皆さまとともに願いを込めて歩いた一日。改めて、地域とのつながりの大切さを実感する機会となりました。 来年は社長も万全の体調で参加できることを願いながら、これからも地域行事への参加を大切にしてまいります。