Entries by A.Sumida

【近日入荷】Noctua初のAIO水冷クーラー「NL-LC1」シリーズがまもなく登場!

COMPUTEX 2026で大きな注目を集めた、Noctua初のAIO水冷クーラー 「NL-LC1」シリーズ がTechAceに近日入荷予定です! Asetek Emma V2プラットフォームをベースに、Noctua独自の静音チューニングを施した、冷却性能と静音性を両立するAIO水冷クーラーです。SecuFirm2+マウントシステムを採用し、扱いやすさにも配慮されています。 ■ラインナップ NL-LC1-24(240mm):Noctua NF-A12x25 G2ファンを2基搭載 NL-LC1-36(360mm):Noctua NF-A12x25 G2ファンを3基搭載 NL-LC1-42(420mm):Noctua NF-A14x25 G2ファンを3基搭載 Intel LGA1851 / LGA1700、AMD AM5 / AM4に対応しており、最新環境から幅広いシステムでご利用いただけます。 また、LEDライティング(RGB)を備えないシンプルなデザインで、Noctuaらしい機能美を感じられる仕上がりとなっています。 さらに、NL-LC1シリーズ専用の補助冷却ファン「NL-ACF1」も同時入荷予定!CPUソケット周辺のVRMやM.2 SSD、メモリへエアフローを送り、AIO水冷で不足しがちな周辺コンポーネントの冷却をサポートします。マグネットで簡単に取り付けられるので、静音性とシステム全体の冷却性能をさらに高めたい方におすすめのアクセサリーです。 Noctua初のAIO水冷クーラー「NL-LC1」シリーズ、気になっていた方は、入荷を楽しみにお待ちください😊 👉 商品ページはこちら 商品についてご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください✉ 📱 TechAce公式SNSもぜひチェック! 新製品や入荷情報、イベントレポートなど、最新情報をいち早く発信しています✨ ぜひフォローして最新情報をお見逃しなく!😊 🔹 X(旧Twitter):https://x.com/TechAceJP🔹 Instagram:https://www.instagram.com/techace_japan/

EK Water Blocks製品の取り扱いを開始します!

このたびTechAceでは、カスタム水冷パーツメーカーとして世界中のPCユーザーから支持を集めるEK Water Blocks(EKWB)製品の取り扱いを開始することになりました! EK Water Blocksはスロベニア発のメーカーで、水冷ブロックやクーラント、ラジエーター、AIO水冷クーラーなど幅広い冷却製品を展開しています。特にカスタム水冷の分野では高い知名度を誇るブランドです。 まずは冷却液やAIO水冷クーラーなど、以下の製品が入荷予定となっています。 初回入荷予定商品 CryoFuelシリーズは、カスタム水冷環境向けの冷却液として人気の製品です。定番のクリアカラーから鮮やかなカラー液までラインアップされており、水冷PCの見た目にもこだわりたい方におすすめです。 また、EK-Nucleusシリーズは高い冷却性能と洗練されたデザインを兼ね備えたAIO水冷クーラーとして注目を集めています。 販売開始について 現時点では価格や販売開始日などの詳細は未定ですが、準備が整い次第、改めてご案内いたします。 EK Water Blocks製品をお探しだった方は、ぜひ続報をお待ちください!

【COMPUTEX 2026】Noctua初のAIO水冷クーラー「NL-LC1」が登場!

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されました。TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ COMPUTEX 2026のNoctuaブースでは、同社初となるAIO(オールインワン)水冷クーラー「NL-LC1」シリーズが展示されていました。 Noctuaといえば、高性能CPUクーラーや静音ファンで知られるメーカーですが、これまでAIO水冷製品は展開していませんでした。そんなNoctuaが満を持して投入する新製品として、多くの来場者の注目を集めていました。 💧 Noctua初のAIO水冷クーラー NL-LC1シリーズは、240mm、360mm、420mmの3サイズを展開予定です。 ベースとなるのはAsetekの最新プラットフォーム「Emma V2」。高い冷却性能と信頼性を備えながら、Noctua独自のチューニングによって静音性にもこだわった設計となっています。 また、ラジエーターファンには最新の「NF-A12x25 G2」および「NF-A14x25 G2」を採用。長年培ってきたNoctuaのファン技術がAIO水冷にも投入されています。 🌀 Noctuaらしい静音設計 NL-LC1シリーズの大きな特徴のひとつが、静音性への徹底したこだわりです。 ポンプ部分には「Pump Noise Absorber」と呼ばれる独自の騒音低減機構を搭載。3層構造の防音設計に加え、チューニングマスダンパー効果を利用することで、振動やポンプノイズを抑制します。 AIO水冷クーラーではポンプ音が気になるケースもありますが、Noctuaはこの部分にも独自のアプローチを取り入れているようです。 展示ブースでは360mmモデルも展示されており、Noctuaらしいカラーリングのファンが採用されていました。 🔧 SecuFirm2+マウントシステムを採用 NL-LC1シリーズには、Noctua独自の「SecuFirm2+」マウントシステムも採用されています。 CPUとの接触品質の向上に加え、取り付け作業のしやすさや将来的なプラットフォームへの対応も考慮した設計とのこと。Noctua製CPUクーラーで評価されてきた取り付け機構のノウハウが、AIO水冷クーラーにも活かされています。 🟤 シンプルでNoctuaらしいデザイン 近年のAIO水冷クーラーはRGBライティングを搭載したモデルが数多く登場していますが、NL-LC1シリーズは派手な演出よりも性能と静音性を重視したデザインを採用しています。 落ち着いたカラーリングとシンプルな外観は、Noctuaファンの愛用者にとって魅力的なポイントとなりそうです。 👀 今後の続報にも期待 長年空冷クーラーのトップブランドとして知られてきたNoctuaが、ついにAIO水冷市場へ参入します。 Asetekの最新プラットフォームをベースにしながら、Noctua独自の静音技術やSecuFirm2+マウントシステムを組み合わせたNL-LC1シリーズ。 NoctuaらしいアプローチのAIO水冷クーラーとして、今後の続報にも注目です!

【COMPUTEX2026】Seasonic×Noctuaの新型電源が登場!PRIME TX Noctua Editionを発表

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されました。TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ Noctuaブースでは、Seasonicとのコラボレーションモデルとなる新型電源ユニット「Next-gen PRIME TX Noctua Edition PSU」のプロトタイプが展示されていました。 前モデルの「PRIME TX-1600 Noctua Edition」は、その優れた静音性で多くのPCユーザーから高い評価を獲得しましたが、新モデルではさらに性能と使いやすさが向上。Noctuaの最新ファンを搭載し、本体サイズの小型化や新機能の追加など、さまざまなアップデートが施されています。 🌀 Noctua最新ファン「NF-A12x25 G2」を搭載 新型モデルには、Noctuaの最新120mmファン「NF-A12x25 G2」を採用しています。 高い冷却性能と静音性を両立したファンとして知られるNF-A12x25シリーズの最新モデルで、専用設計のファングリルと組み合わせることで、より効率的なエアフローを実現しています。 静かなPC環境を重視するユーザーには特にうれしいポイントです。 📏 より組み込みやすい180mm設計に 前モデルは全長210mmと大型でしたが、新モデルでは180mmへとコンパクト化されました。 高出力電源ながらケース内のスペースに余裕が生まれるため、ケーブルの取り回しやエアフローの確保もしやすくなります。組み込みやすさの向上も期待できそうです。 ⚡ 1600Wと1300Wの2モデルを用意 ラインアップは1600Wモデルに加え、新たに1300Wモデルも登場予定です。 RTX 5090クラスのハイエンドGPUを搭載したゲーミングPCや、動画編集・AI開発向けのワークステーションなど、幅広い用途に対応できる容量を備えています。 🔧 最新規格に対応したハイエンド仕様 新型PRIME TX Noctua Editionは、ATX 3.1とPCIe 5.1規格に対応しています。 さらに、最新GPU向けのネイティブ12V-2×6コネクタを搭載しており、次世代環境にも安心して導入できます。 電源効率は80 PLUS Titanium認証を取得。加えて、高度なハイブリッドファン制御により、負荷が50%以下の環境ではファンを停止する完全ファンレス動作にも対応しています。 また、フルモジュラー設計を採用しており、Noctuaカラーの専用ケーブルが付属するのも特徴です。 🛡️ 新保護機能「OptiGuard」を搭載 安全性の面では、Seasonic独自の保護システム「OptiGuard」を搭載しています。 GPU補助電源コネクタの温度や電流を監視し、異常を検知した場合には警告や出力制御を行うことで、システムを保護します。 近年の高性能GPU環境を考えると、こうした安全機能の強化は非常に心強いポイントです。 📅 2027年第2四半期に発売予定 Next-gen PRIME TX Noctua Edition PSUは、2027年第2四半期の発売が予定されています。 Noctuaファン搭載による高い静音性はもちろん、コンパクト化や新機能の追加など見どころも十分。 […]

【COMPUTEX 2026】Thermal Grizzly初のケースファン「DeltaMate Purrformante」登場!

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されています。 TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ 今回はThermal Grizzlyブースで展示されていた、同社初のケースファン「DeltaMate Purrformante」をご紹介します。 Thermal Grizzlyといえば、サーマルペーストや水冷関連製品で知られる冷却系メーカー。そのThermal Grizzlyが今回、ケースファン市場へ参入しました。 「DeltaMate Purrformante」は、低回転でも高い静圧性能を発揮できるよう設計されたケースファン。ラジエーターやエアフローの制限があるケースでの使用を想定しているとのこと。 フレームにはCNC加工のアルミニウムを採用し、高級感のある仕上がりを実現。また、振動を抑えるラバー製デカップリング機構も備え、静音性にも配慮されています。 さらに、独自のUSBインターコネクトによるデイジーチェーン接続に対応。複数のファンをまとめて接続できるため、配線をすっきりさせることができます。 ライティングはリング部分とブレード部分の両方が発光するD-RGB仕様✨ 見た目にもこだわりたいユーザーにはうれしいポイントです。 🔍 主な特徴 ラインアップは120mmモデルと140mmモデルを展開し、それぞれ3個パックも用意される予定です。 Thermal Grizzly初のケースファンということもあり、今後の詳細スペックや実機レビューにも期待したいと思います👀

【COMPUTEX 2026】Thermal Grizzly、Noctuaファン搭載の「WireView Pro II Noctua Edition」を発表

COMPUTEX 2026では、各メーカーからさまざまな新製品が発表されています。 TechAceブログでは、会場で見つけた気になる製品をピックアップしてご紹介✨ 今回はThermal Grizzlyブースで展示されていた「WireView Pro II Noctua Edition」をご紹介します。 WireView Pro IIは、GPUの12V-2×6電源コネクタに接続し、消費電力や温度、各ピンの電流状態をリアルタイムで監視できるデバイスです。高性能GPU環境における電源コネクタの状態を可視化できる製品として注目を集めています。 今回展示されていた「WireView Pro II Noctua Edition」は、従来モデルの30mmファンに代わってNoctua製40mmファン「NF-A4x10」(フレームレス仕様)を搭載。大型ファンの採用にあわせて筐体設計やPCBも見直され、ヒートシンクやサーマルパッドも追加されているとのことです。 また、Noctuaが最適化した専用ファングリルを採用し、冷却性能と静音性のバランスを追求。大型化されたCNC加工アルミニウムハウジングも特徴のひとつとなっています。 🔍 主な特徴 冷却性能の向上により、より長時間のファンレス動作を実現しているとのことです。 大型ファンの採用や内部構造の見直しなど、Noctuaとのコラボにふさわしい冷却性能と静音性へのこだわりが感じられるモデルでした。 Thermal GrizzlyとNoctuaという冷却分野で定評のある2社によるコラボだけに、今後の展開にも期待したいです✨

【入荷のお知らせ】Noctua「NF-A12x25 G2 PWM chromax.black」シリーズ入荷しました

先日ご紹介したNoctuaの人気120mmファン「NF-A12x25 G2 PWM」のオールブラックモデル「chromax.black」シリーズが、TechAceに入荷しました。 NF-A12x25 G2の優れた冷却性能と静音性を継承した、オールブラック仕様の「chromax.black」モデルです。 約±50rpmの回転数オフセットを採用した2基セットモデル「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」もラインアップしています。 ■ 商品ページ ノクチュア Noctua NF-A12x25 G2 PWM chromax.black – 次世代120mmファン ブラック(NF-A12x25 G2 PWM chromax.black) ノクチュア NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black – 次世代120mmファン ブラック 2基セット(NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black) 製品の特長や技術仕様については、前回の紹介記事で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。 ▶ 関連記事Noctuaの人気120mmファンに待望のchromax.blackモデル登場 気になる方はぜひチェックしてみてください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください😊

Noctuaの人気120mmファンに待望のchromax.blackモデル登場

Noctuaの次世代120mmファン「NF-A12x25 G2 PWM」に、待望のオールブラックモデル「chromax.black」が追加されました。 chromax.blackでは、ファンフレームやブレード、ケーブル類までブラックで統一。高い静音性と冷却性能はそのままに、さまざまなPCビルドに合わせやすいデザインを採用しています。 フラッグシップ120mmファン「NF-A12x25 G2」 NF-A12x25 G2は、長年高い評価を受けてきた「NF-A12x25」の後継モデルとして登場したNoctua最新世代の120mmファンです。→ 「通常カラーモデルはこちら」 新世代モデルでは、 など、Noctua独自の先進的な空力技術を採用。ケースファン用途から水冷ラジエーターまで、高い冷却性能と優れた静音性を両立しています。 最大回転数は1800rpm、最大風量107.3m³/h、最大静圧3.14mmH₂O、ノイズレベル22.5dB(A)というスペックも魅力です。 「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」2基セットもラインアップ また、「NF-A12x25 G2 PWM Sx2-PP chromax.black」として、約±50rpmの回転数オフセットを持つ2基セットモデルも用意されています。 ラジエーターの両面にファンを取り付ける構成や、240mm / 360mmラジエーター、ケースファンの並列運用時に発生しやすい振動音やうなり音を低減し、より快適な静音動作を実現します。 「NF-A12x25 G2 PWM chromax.black」は、Noctua最新世代の冷却性能と静音性を、洗練されたオールブラックデザインで実現した注目の120mmファンです。 TechAceでも入荷準備を進めています。入荷情報はSNSでもお知らせ予定ですので、ぜひチェックしてみてください! 気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください😊

Thermal Grizzlyから新商品「WireView Pro II」登場!──GPUコネクタを監視する新デバイス

最近のハイエンドGPUでは、「12VHPWR」や「12V-2×6」と呼ばれる新しい電源コネクタが使われています。特にRTX 4090クラスの高性能GPUでは消費電力も非常に大きく、その一方で“コネクタの発熱・溶損問題”がたびたび話題になってきました。 新しい規格への改良後も、コネクタ周辺の発熱リスクが完全になくなったわけではなく、現在もユーザーの間で注目されているテーマのひとつです。 そんな中、Thermal Grizzlyから新たに登場したのがGPU電力モニター「WireView Pro II」です🔥 この製品は、GPUの消費電力を表示するだけでなく、 をリアルタイムで監視できるデバイスです。 もし危険な状態を検知すると、画面表示やアラームで警告してくれるほか、自動シャットダウンにも対応。高価なGPUを守るための“安全装置”のような役割を持っています。 さらに、長期間のログ保存機能や、GPUコネクタ損傷時の独自保証まで用意されているのも大きな特徴です。 今回は、この「WireView Pro II」がどんな製品なのか、そしてなぜ今こうした監視デバイスが注目されているのかを、わかりやすく紹介していきます。 ハイエンドGPUで続く“コネクタ溶損”問題🔥 これまでは、GPUの電源ケーブルやコネクタ部分が高温になり溶けてしまうのは “ちゃんと奥まで挿していなかったのが原因” と考えられることが多く、GPUメーカー側も正しく接続するよう注意を呼びかけていました。 しかし最近では、それだけが原因ではない可能性も指摘されています。 実際には、 などによって、特定のピンへ電流が偏ってしまうことがあるそうです⚡ 本来なら複数のピンへ均等に流れるはずの電流が、一部へ集中してしまうことで、その部分だけ急激に発熱。結果として、コネクタやプラスチック部分が溶けてしまう可能性があります。 しかも厄介なのは、こうした異常が突然発生すること。高負荷ゲーム中やAI処理中など、GPUへ大きな負荷がかかっているタイミングで、一気に温度が上昇するケースもあるそうです。 WireView Pro IIは“異常の予兆”を見える化する👀 WireView Pro IIの最大の特徴は、各ピンごとの状態を細かく監視できる点です。 従来モデルでは総消費電力の確認が中心でしたが、Pro IIではさらに進化し、 をリアルタイムで表示可能になりました。 つまり、 「どこか1本だけ異常に負荷が高い」 といった危険な状態を早めに発見できるようになっています。 特にRTX 4090や今後のRTX 5090クラスでは、消費電力そのものが非常に大きいため、こうした監視機能の重要性は今後さらに高くなりそうです。 異常検知時はアラーム&自動シャットダウンも可能🚨 もし設定した温度や電流のしきい値を超えた場合、WireView Pro IIは、 で異常を通知します。 さらに、付属の分岐ケーブルを使えば、自動的にPCをシャットダウンさせる設定も可能です。 高負荷ゲーム中やAI処理中など、ユーザーが異常に気づきにくい場面でも、トラブルを未然に防ぎやすくなっています。 冷却設計にもこだわり🌬️ 本体にはCNC加工のアルミニウム筐体を採用。さらに、温度に応じて動作するセミパッシブファンも搭載されています。 背面PCBのエアフロー設計も最適化されており、コネクタ周辺へしっかり風を流せる構造になっています。 単なるモニターではなく、 “発熱そのものを抑える” ことまで考えられた設計は、かなり特徴的です。 ハイエンドGPUだからこそ“予防”が重要💡 最近のハイエンドGPUは、性能だけでなく消費電力も大幅に増加しています。RTX 4090や今後登場する次世代GPUでは、電源コネクタへの負荷もこれまで以上に大きくなっていくでしょう。 その中でWireView […]

Thermal GrizzlyやNoctuaも出展予定!COMPUTEX 2026の見どころ

今年も、世界最大級のテクノロジー展示会「COMPUTEX 2026」が台湾・台北で開催されます✨ 開催期間は2026年6月2日(火)〜6月5日(金)。 【会場】台湾・台北南港展覧館(TaiNEX 1・TaiNEX 2) 毎年さまざまな最新PCパーツやテクノロジーが集まるイベントですが、近年は特に“AI関連”の展示が大きな注目を集めています。 今年のテーマは「AI Together」。 AIサーバーやGPUだけでなく、冷却技術、電源、ケース、水冷ソリューションなど、“高性能PCを支える技術”にも注目です👀 TechAceも、Thermal Grizzly日本代理店として現地へ参加予定!さらに、TechAce取扱ブランドであるThermal Grizzly、Noctua、Dynatron、Seasonic、Acool(Alphacool)、LIAN LIも出展予定となっています。 毎年COMPUTEXでは、各メーカーが新製品やコンセプトモデルを多数発表しており、今年もどんな展示が登場するのか今から楽しみです😊 AI時代でさらに注目されるPCパーツ 生成AIの普及により、GPUやCPUの性能はどんどん向上しています。 その一方で、 なども、これまで以上に重要になってきました。 最近では「いかに高性能を安定して動かすか」が大きなテーマになっており、COMPUTEXでも冷却や電源関連の展示が年々盛り上がっている印象です💡 特に液冷ソリューションや高出力電源、最新PCケースなどは、AI時代のPC環境を支える重要な存在として注目されています。 注目ブランドをチェック! 高性能サーマルグリスでおなじみのThermal Grizzly。 最近ではダイレクトダイ向け製品や冷却アクセサリーなども人気で、ハイエンドユーザーから高い支持を集めています🔥 TechAceも日本代理店として、現地で最新情報をチェックしてきます! 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール1、4階 ブース番号: M1302 静音ファン・CPUクーラーで圧倒的人気を誇るNoctua。 COMPUTEXでは毎年ユニークな展示も多く、「今年は何を出してくるんだろう?」と楽しみにしているファンも多いブランドです✨ 次世代CPU対応クーラーや新型ファンの展示にも期待です! 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール2(TaiNEX 2)1階、ブース番号:P0228※Noctuaは Kolink Int. Corp. ブース内にて出展予定 サーバー向け冷却ソリューションで知られるDynatron。 CPUクーラーやサーバー向け冷却製品を幅広く展開しており、近年はAIサーバーや高性能ワークステーション向け需要の高まりから、さらに注目を集めています。 COMPUTEX 2026でも、最新のサーバー冷却ソリューションや高性能クーラー展示に期待です💨 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール1(TaiNEX 1)4階、ブース番号:J1230 高品質電源メーカーとして長年人気のSeasonic。 最近は高性能GPU向けに高出力電源の需要も増えており、AIワークステーション向け構成でも注目されています⚡ 今年も最新電源ユニットの展示が楽しみです。 【会場】台湾・台北南港展覧館 ホール2(TaiNEX 2)1階、ブース番号:R1014 本格水冷ブランドとして人気のAcool(Alphacool)。 CPU・GPU向け水冷ブロックやラジエーターなど幅広い製品を展開しており、水冷ユーザーにはおなじみのブランドです🌊 COMPUTEXでも、最新の水冷ソリューション展示に期待したいところです! […]

Thermal Grizzly 新型GPUウォーターブロック「DeltaMate GPU Block – ROG Astral RTX 5080」登場

💎高冷却性能とプレミアムデザインを両立したハイエンドモデル Thermal Grizzlyより、ASUS「ROG Astral GeForce RTX 5080」シリーズ専用GPUウォーターブロック「DeltaMate GPU Block – ROG Astral RTX 5080」 が登場しました。 DeltaMateシリーズならではの高性能冷却設計に加え、新たにSchott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」を採用。 高い冷却性能と、美しいビジュアル・高級感を兼ね備えた、ハイエンド水冷ユーザー注目のGPUウォーターブロックです。 ❄️Schott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」採用 トップウィンドウには、Schott製高耐久ガラス「BOROFLOAT®」を採用。 一般的なアクリル素材とは異なり、 といった特徴を備えています。 耐久性だけでなく、ショーケースPCで映えるプレミアム感も大きな魅力です。 ❄️デュアルコールドプレート構造で高効率冷却 DeltaMate GPU Blockは、 を分離したデュアルコールドプレート構造を採用しています。 ❄️GPU専用「Core-Coldplate」 GPUコアを直接冷却する専用プレートには、 という超高性能冷却設計を採用。 総放熱面積13,440mm²という大規模冷却構造により、RTX 5080の高発熱へ対応しています。 ❄️VRM / VRAM用大型コールドプレート VRAMと電源回路向けには、大型銅製コールドプレートを搭載。 900g超の重量級設計に加え、精密CNC加工によって高い熱伝導性能を実現しています。 接触面は追加加工とニッケルメッキ処理が施されており、細部まで品質にこだわった仕様となっています。 ❄️RTX 5080の高発熱にも対応 Thermal Grizzlyによると、RTX 5080版はRTX 5090版以上に開発難易度が高かったとのこと。 RTX 5080は電力密度が高く、冷却難易度が高いためです。 実際の検証では、FurMark高負荷時でも、 を記録。純正空冷と比較して20℃以上低い温度を実現したと紹介されています。 ❄️Through Terminal対応で配管自由度アップ 標準では2ポート仕様の「Direct Terminal」を搭載。 さらに別売りの「Through Terminal」を使用することで、上下方向にもポートを追加した4ポート構成へ変更可能です。 これにより、カスタム水冷ループ設計の自由度がさらに向上します。 […]

Thermal Grizzly最新CPUウォーターブロック「Mycro Pro RGB」シリーズ登場!

高冷却・高メンテ性・ARGB対応を兼ね備えた注目モデル Thermal Grizzlyより、カスタム水冷ユーザー注目の新型CPUウォーターブロック「Mycro Pro RGB」シリーズが登場しました。 AMD AM5向けモデルとIntel LGA1851向けモデルをラインナップし、最新プラットフォームに対応。高い冷却性能はもちろん、長期間安定して使えるメンテナンス性、さらにARGB対応による美しいビジュアルも魅力の新モデルです。 微細フィルター搭載で“詰まりにくい”設計 Mycro Pro RGB最大の特徴が、インレット部に搭載された微細メッシュフィルター。 カスタム水冷では、ラジエーター内部の微細な残留物やゴミがループ内を循環し、ウォーターブロック内部のマイクロフィンへ蓄積することで冷却性能が低下するケースがあります。 Mycro Pro RGBでは、このフィルターが異物の侵入を抑制。長期間にわたり安定した冷却性能を維持しやすい設計となっています。 さらに、フィルターは取り外して清掃可能。定期メンテナンスも簡単に行える点は、水冷ユーザーにとって大きなメリットです。 0.2mm高密度マイクロフィンで高効率冷却 コールドプレートにはニッケルメッキ銅を採用。 内部には0.2mm幅の超高密度マイクロフィンを配置し、冷却液との接触面積を大幅に拡大しています。 さらに、アクリル製ジェットプレートによるフロー最適化設計も採用。CPUの熱を効率良く吸収し、高負荷環境でも安定した冷却性能を発揮します。 最新CPUの高発熱化が進む中、性能重視のユーザーにも注目したい仕様です。 ARGB対応でドレスアップ性も抜群 トップカバーには強化アクリルガラスとアルマイト加工アルミニウムを採用。 内部構造が見える美しいデザインに加え、ARGBライティングにも対応しているため、ライティング重視のビルドにも最適です。 シンプルながら高級感のあるデザインは、ショーケースPCとの相性も抜群。“見せる水冷PC”を組みたいユーザーにもおすすめです。 幅広い最新プラットフォームに対応 AMDモデル Intelモデル Intel版は最新LGA1851向けに最適化されながら、LGA1700環境でも使用可能。現行環境からのアップグレードにも対応しやすい仕様となっています。 高性能&高メンテ性を求めるユーザーにおすすめ Mycro Pro RGBシリーズは、 を兼ね備えた、最新カスタム水冷向けCPUウォーターブロックです。 性能だけでなく、見た目や使いやすさにもこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。 ▶ Mycro Pro RGBシリーズ商品ページはこちらAMDモデル➡Thermal Grizzly AM5 Mycro Pro RGB CPUウォーターブロック(TG-MY-P-RGB-AMD-AM5)Intelモデル➡Thermal Grizzly Intel 1851 Mycro Pro RGB CPUウォーターブロック(TG-MY-P-RGB-i1851) 入荷数には限りがありますので、気になる方はお早めにチェック・お問い合わせください📥📞